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1造幣局 桜の通り抜け 花見

大阪で桜といえば必ず名前があがる「造幣局の通り抜け」

毎年4月中旬ごろの1週間だけ、大阪市にある造幣局本局の大川(旧淀川)沿いの

通路が一般に開放されます。

一方通行で後戻りできないことから、通り抜けと呼ばれるようになりました。

桜が咲き誇る、普段は入れない造幣局の道を歩けるのが

1年で1週間だけというのが贅沢ですよね。

造幣局桜の通り抜けといえばツアーで来阪される旅行者も多い花見のスポット。

約560mにおよぶ通路には、なかなか見ることのできない、

花が密集して「てまり」のように咲く大手毬・小手毬・紅手毬や

養老桜などの他では見られない珍しい桜があることも特徴です。

夜のライトアップされた桜もおすすめです。

造幣局桜の通り抜けは「日本の桜100選」にも選ばれています

この大阪のお花見スポット「造幣局桜の通り抜け」は、

構内にある通り抜け通路約560mに広がる桜が実に優雅で、

「日本の桜100選」に選ばれている大阪を代表する花見の名所です。

造幣局桜の通り抜けの見どころは八重桜

またこのスポットの見どころは、なかなか見ることができない八重桜の花見ができること。

4月中旬に桜って遅いんじゃないの?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

日本で一般的に見られるソメイヨシノの見頃は3月末~4月初めにかけてですよね。

造幣局の桜は、遅咲きの八重桜が多いので少々遅めで大丈夫です。

八重桜は少し開花が遅く、満開の時期は四月中旬あたりになるため、

普段の花見よりは少し暖かい時期に花見ができるスポットです。

造幣局桜の通り抜けのライトアップは

日没後にぼんぼりなどでライトアップされます。

ぼんやりとした灯に照らし出される夜桜もまた格別です。

入場は無料ですので、何度でも足を運びたくなりますよ。

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造幣局桜の通り抜け期間中はかなりの混雑度

花見で一番人気のある満開の期間中は、

造幣局周辺では交通規制がかかる程、大変混雑が予想されますし、

駐車場などがほとんどないスポットのため、

交通機関で行くことをおすすめいたします。

造幣局桜の通り抜け貨幣セットも販売される

1桜の通り抜け貨幣セット

毎年、未使用の500円から1円までの6種類の硬貨と、

年号の入った純銀の銘板1枚をケ-スに入れたものが販売されます。

カバーには「今年の花」と桜の通り抜けの風景や説明が書かれています。

造幣局桜の通り抜け開催中だけのさくらバス

桜の通り抜け開催期間中に「さくらバス」を運行しています。

行きは、大阪駅前から天満橋までの直行バス

帰りは、出口付近最寄の停留所の桜の宮橋〜南森町〜曽根崎警察署〜大阪駅前の急行バス

10:00〜20:30の運行で、平日は1時間に最大4本、土曜休日は1時間に最大6本。

運賃は、大人210円、小児110円となっています。

造幣局の基本情報

開催期間:4月中旬頃の一週間のみ

開催時間:
平日 10:00〜21:00
土・日 9:00〜21:00
(入場は20:30まで)

開催場所:造幣局南門から北門への通路(約560m)

入場料:無料

花見ライトアップの時間:日没~21時

所在地:大阪府大阪市北区天満1-1-79

問い合わせ先:ハローダイヤル(8:00~21:00)(050-5548-8686)

最寄駅:
京阪電車 天満橋駅 13・14番出口 徒歩10分
地下鉄谷町線 天満橋駅 1・2番出口 徒歩10分
JR東西線 大阪天満宮駅 2番出口 徒歩15分
JR東西線 大阪城北詰駅 2・3番出口 徒歩15分
一番わかりやすいのは天満橋駅。

※飲食は不可、南から北への一方通行のみとなっています。

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